社長からのメッセージ

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平川

123フードサービスは「お客様に真剣」を経営理念としています。

お客様に真剣なんて当たり前だとか、変な言葉だなとか思われるかもしれません。でも、今多くの日本の接客業は「お客様」ではなく「仕事」に真剣な場合が多いと僕は考えています。

例えば、とある混雑している飲食店で、アルバイトの方がとても一生懸命働いている。僕はというと満席で入口の所で待っている。スタッフの方たちは僕と目を合わす事もなく、僕の前を何度も行ったり来たり通り過ぎて行く。一生懸命で効率の良い仕事という意味では決して間違っていませんが、なんだか味気ないですよね。

もしそこで、笑顔で「今、あそこの席を片付けますのでちょっと待っててくださいね」なんて声をかけられたら、とても気持ちがいいと思うんです。

そういうお客様の事を考えて向き合う事が「お客様に真剣」です。

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平川

123フードサービスで働く皆さんには、そういった経営理念に基づいた行動を行ってほしいです。

日々の業務では、マニュアルにも書いてないし、教育もされていない様な事がどんどん起きます。

珈琲を出した途端お客様の電話が鳴り30分ほど席を立ってしまった。お客様が戻ってきた時には席に置かれた珈琲は冷めてしまっているがどうするか、とか。店長からキャンペーン商品のご案内をするように朝言われたけれど、毎日決まった時間に決まったモーニングを食べにくるお客様にも商品のご案内をするべきかどうか、とか。

こういった時、どうするのかが一番なのかを、ケースバイケースでお客様に真剣になってほしいと思います。間違えてもいいんです。間違えたとしても「私はこういう経営理念や行動指針に基づいて考えて行動しました」というのがあれば問題ないと考えています。

毎日、ただただ働くのではなくお客様に真剣という当軸から判断して行動してみてくれればと思います。

きっと、そのほうがお客様だけではなく、働く皆さんも楽しいと思いますから。